モル・フレックス4大メリット
  1. モルタルのような質感で、補修部が目立ちにくい
  2. プライマー不要で、どんな素材にも強力接着
  3. 伸長性に優れるため、補修部のちぎれや再薄利しにくい
  4. 水性ペイント、油性ペイントでの塗装が可能
特徴

モル・フレックスは施工後の質感はモルタルのようなザラザラ感があり、モルタルのクラックを見事に カモフラージュします。プライマーによる処理が不要で屋内外でご利用になれます。高い接着力と 弾力性で経年によるひび割れ/剥がれをおこさず脆弱しません。水性塗料は約4時間後、油性塗料は約一週間後にペイントが可能です。施工後、凍結・解凍を繰り返しても柔軟性を損ないません。本製品は、水性なので道具等の手入れが簡単です。また皮膚に付着した場合でも水で簡単に拭き取れます。

モルタル、塗り壁、レンガ目地等を簡単補修!
  1. 補修部が目立たない。
    硬化後はモルタルの質感・素材感があり、通常目立ちがちな補修部がカモフラージュされる。
  2. 伸長性・接着性に優れる。
    基盤が動いたとしても伸長性に優れるため、ちぎれず、接着性に優れるため補修部が再剥離しにくい。
  3. 面倒なプライマー処理も不要で、強力接着。
    一般的なコーキングでは、接着性を高めるためにプライマーを塗りますが、モルタルやコンクリートなどとの接着性は強くありません。モル・フレックスはプライマーを塗る必要がないにもかかわらず、モルタル等に強力接着します。
  4. 塗装後もモルタルのような質感。
    水性ペイント、優勢ペイントが塗装可能。塗装後、モルタルのような質感を保っているため、肌合わせに最適です。
  5. 良くのびて、使いやすい。
    一般的なコーキング剤はよりのびが良いため、ヘラや濡らしたスポンジフォームなどでのばしやすく、慣れない人でも滑らかに仕上がります。また指でものばすことができます。その際、霧吹きで表面を湿らすと、さらに良く伸び、施工性がアップします。
  6. すぐに洗えば、きれに落ちる。
    一般的なコーキング剤は皮膚や服などに付くとベトつき、洗っても落ちませんでしたが、モル・フレックスは水性なので皮膚や服に付いてもすぐに洗えばきれいに落ちます。
    作業直後に洗えば、道具などに付着したモル・フレックスもきれいに落ちます。
  7. 嫌な臭いがない。
    モル・フレックスは嫌な臭いがしないので、コーキング剤の取扱いになれていない人でも使いやすいです。
モル・フレックスと従来品のシーリングで処理した時の比較
モルタル、塗り壁、レンガ目地等を簡単補修! 一般的にモルタルなどは経年劣化により、ひび割れることがあります。従来のシーリングは、伸縮性・接着性があまり強くないだけでなく、補修部が目立ちます。

モルタルのような質感で、補修部が目立ちにくい。プロ並みのキレイな仕上がり!
モルタルのような素材にも強力接着で伸長性に優れるため、基盤の動きにも追従します。

用途

モルタル、スタッコ、漆喰のひび割れの補修。コンクリート基礎の壁面や地下室の床の補修。レンガ・ タイル目地やブロック造りの補修。石造りの壁や階段等の割れ部分の補修など、ざらついたナチュラル な質感が求められる壁や床などの場所の修復およびシーリングに適しています。また、モル・フレックスは木部にも強力に接着するので壁と天井の境目などのシーリングなどにも最適です。
※ 本製品の使用に際しては、雨に曝される垂直面(壁)には適していますが、水が溜まるようなプール ・浴室には適しません。また、過剰に荷重がかかる場所、車庫・路面・パティオなどの床にも適しません。

接着可能素材
  • 木材:カバ、シーダー、黒檀、オーク、OSBボード、松、寄せ木張り、アカスギ、チーク、サクラ、ヒノキ、マホガニー、モミ、etc
  • 金属:アルミニウム、真鍮、亜鉛メッキ、冷間圧延鋼、etc
  • プラスティック:ABS、アクリル樹脂、ファイバーグラス、ポリカーボネートシート、ナイロン、プレキシグラス、強化プラスチック、ビニール、etc
  • その他の表面:アルキド塗料、陽極処理された表面、アスファルト、発泡スチロール、レンガ、タイル、布、カンバス、人工大理石、コンクリート、フォーマイカ(耐薬品性・耐熱性合成樹脂塗料)、ガラス、ブチル、モルタル、ポリスチレン、漆喰 、etc
接着に適さない素材

ポリプロペレン、シリコーン、PVC、ウレタン、テフロン、ワックス、ケイナー加工、ポリエチレン、水中箇所

商品ラインアップ(使用量)
  • 色:ベージュ、グレー
  • 各内容量:10.5 fl.oz.(容量:310ml)カートリッジタイプ
  • 使用量:5mm×5mm 隙間で約11m程度
https://www.sashco.co.jp/yokosuka-site/2021/03/29/%e3%83%a2%e3%83%ab%e3%83%bb%e3%83%95%e3%83%ac%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%b9/

モル・フレックス

 
注意事項
  • モル・フレックスはモルタルのような耐荷性能は有りませんので代用品にはなりえません。
  • 本製品の使用に際しては、雨にさらされる垂直面(壁)には適していますが、水が溜まるようなプール・浴室には適しません。また、過剰に荷重がかかる場所、車庫・路面・パティオなどの床にも適しません。
  • 完全に硬化するまでは、直接雨や水にさらされないよう養成を行ってください。
  • 皮膚に付着した時は、布等で拭き取ってから、石鹸でよく洗い落としてください。
  • 衣類・靴などにひどく付着した場合は早めにつけ置きをして洗ってください。
  • 誤飲・誤食をしないようお気をつけください。
  • お子様の手の届かないところに保管してください。

※詳細な注意事項が必要な場合には、製品安全データシート(MSDS)を参照にしてください。

テクニカルデータ
  • 施工可能温度:4℃~32℃(表面温度)
  • 施工後適応温度:-34℃~121℃
  • 復元時間:50%の伸びの場合、3分で100%の復元100%の伸びの場合、5分で96%の復元
  • タックフリー:約30分
  • 硬化時間:4~5日(温度、湿度、施工サイズにより変化)
  • 塗装:水性塗料は施工から約4時間後可能、油性塗料は施工から約1週間後可能
    (気温状況によって変化します)
  • 使用量:5mm×5mm 隙間で約11m程度
アクリルポリマー系シーリング剤

施工可能温度:5℃~32℃(表面温度)
伸び率(最大):231%
硬化時間:4~5日(温度、湿度、施工サイズにより変化)
塗装: 水性塗料は施工から約4時間後可能 油性塗料は施工から約1週間後可能(気温状況によって変化します)

ダウンロード
モル・フレックス パンフレット
掲載日:2012年8月1日
モルフレックス製品安全データシート
掲載日:2012年8月1日